暮らし
引っ越しの手続きを、抜けの出ないリストにする
順番を決めるのは人、並べ替えるのはAI。分担を分けます。
引っ越しの手続きは、抜けると痛いものから先に並べます。順番を決めるのは人で、並べ替えるのをAIに任せます。
先に全部書き出す
思いつくままに書きます。電気、ガス、水道、郵便、銀行、免許、学校、回収の予約。抜けを恐れて書かないより、多めに書いて削るほうが安全です。
期限で並べ替える
書いたものをAIに渡し、「引っ越しの14日前から当日まで、期限の早い順に並べて。各項目に必要な日数を付けて」と頼みます。並べ替えは機械のほうが正確です。
人が決める部分
どの業者に頼むか、どの順で家族に伝えるか、立ち会いの予定。ここは任せられません。特に立ち会いは、日程が動くと全部ずれます。
並べ替えは任せる。順番を決めるのは、暮らしを知っている側。
抜けを見つける方法
並べ終えたら、AIに「この中で抜けていそうなものを挙げて」と聞きます。挙がったものは、採るかどうかを自分で決めます。候補を出させるだけで、思い出しの助けになります。
まとめ
全部書く、期限で並べ替えさせる、抜けの候補を出させる。手続きは、思い出す作業から確認する作業に変わります。
参考:デジタル庁