暮らし
写真の整理は、ルールを3つ決めれば終わる
フォルダを増やすより、残す基準を先に決めたほうが速く終わります。
写真の整理が進まないのは、1枚ごとに「残すか捨てるか」を考えるからです。基準を3つ決めてしまえば、あとは当てはめるだけになります。
基準を先に決める
たとえば「ピントが合っている」「同じ場面は1枚だけ残す」「書類の撮影は用が済んだら消す」。3つで足ります。基準は、迷ったときに戻る場所です。
仕分けの順番
月ごとにフォルダを切り、その中で基準に当てはめます。年から始めると、量に圧倒されて止まります。1か月ぶんは15分で終わる量です。
迷ったら残す。捨てる判断より、残す判断のほうが速い。
AIに任せる部分
似た写真のグループ分けと、書類・レシートの切り分けは任せられます。残すかどうかの最終判断は、目で見て決めます。任せきると、あとで「あれが無い」が起きます。
撮るときに減らす
整理を軽くする一番の方法は、撮る枚数を減らすことです。同じ場面は3枚までと決めておくと、あとの作業が半分になります。
まとめ
基準を3つ決める、月ごとに切る、迷ったら残す。整理は、選ぶ作業ではなく当てはめる作業に変わります。
参考:総務省